Archive for the 行事・祭事 category.
こんにちは。
2010年も明け、もう2月ですね。月日が経つには本当に早いものです。
年末年始は、県外からの友人が帰省したので久し振りに逢ってきました。
徳島のお見合いパーティーで婚活中の友人、愛媛のお見合いパーティーに参加する予定の友人、熊本のカップリングパーティーで鹿児島の方と結婚が決まった友人。
婚活仲間と久し振りに逢えて楽しいお正月を過ごす事が出来ました。
お正月といえば、各家庭の玄関先に付いているもの。
それは、しめ飾りですよね。
このしめ飾りの意味ってご存知ですか?
今回は、このしめ飾りについてお話しをしてみたいと思います。
まずは、しめ飾りの意味から、お話しますね。
米を主食とする日本人にとって大切な稲の藁を用いたしめ縄は、古来より神聖な場所を表すために用いられきました。
藁は青いものが良いとされています。
三重のしめ縄は、親亀、小亀、孫亀の親子三代を表し、長寿を意味し新年を迎えるにあたり、家内安全、五穀豊穣への祈りと喜びを込めて、めでためでたが三つ重なるように願いが込められ三重になっているそうです。
しめ縄で家の中を清浄にし、めでたさを三重にして邪神が入らないようにと門口である玄関に飾るのです。
しめ飾りは、正月になるとほとんどの家で飾られていますよね。
年末になると、スーパーやショッピングセンター、薬屋さんでも売れています。
この日本の伝統であるしめ飾りは、ずっと続けていきたいものですよね。
簡素化されつつある世の中ですが、こういう伝統はこれからも受け継いでいきましょう。
夏真っ盛りの8月の行事といえば、お盆ですよね。
今年もお盆は過ぎてしまったのですが、今回はお盆について書いてみたいと思います。
お盆は、先祖の霊がこの時期にあの世から戻ってきて家族と共に楽しいひとときを過ごし、
また天に帰っていくという日本古来のの信仰に基づくお盆の行事と、7月から8月の頃に行われる盆踊りの行事があります。
お盆は日本の先祖信仰と仏教行事が結びついた行事ともいえます。
お盆の起源は、お釈迦様の教えらだとされていて、高弟目蓮が餓鬼道に落ちて苦しむ母を救って頂きたいとお釈迦様にお願いしたところ、
『7月15日百味飯食(ひゃくみのおんじき)・五菜を多くの僧侶に施しなさい』と言われました。
一生懸命に言われたとおりにつとめると、母は救われたということです。
それ以来、この日が盂蘭盆会と呼ばれるようになり、供養すれば、この世の父母は長寿を得て、過去七世の父母は救われるといわれました。
盂蘭盆は梵語ウラボンからでた言葉で『逆さに懸けられた苦しみ』という意味のようです。
もともと日本には、一年の半分の最後の時期に先祖の霊を供養し、感謝し、一家の繁栄を祈る慣わしがありました。
8月13日の朝に盆棚を作り、夕方に迎え火をたいて、先祖の霊を迎えます。
普通はおがらという麻の茎が使われ、お迎え火は霊が道に迷わないようにするためでもあるようです。
この日はお墓参りもしてお墓の掃除もし、盆棚を作らない場合は仏壇をきれいに掃除してから花や季節のくだものを供えても良いようです。
お盆の期間中は毎日盆棚や仏壇の水を取り替えて、食事を供えて線香をあげます。
14日・15日に僧侶に棚経をあげてもらうことも良いようです。
16日に送り火をたいて先祖の霊を送ります。迎えは早く・送りは遅くといわれています。
地域によっては、だんごや素麺そして、餅などを供えるところもあるようですよ。
私も毎年お盆には必ずお墓参りに行きます。もちろん、今年も行ってきました。
ご先祖様に、今の現状を心で話し見守ってほしいとお願いしてきました。
結婚相談業にお願いして出会いをお願いしている私を見守ってほしいと・・・。
まじめな出会いを求めているんです。
パーティー ヘア アレンジを勉強し、パーティーはワンピースと決めて婚活中なのです。
まだ運命的な出会いはありませんが、そんな出会いがあると信じてるんです。
御先祖様、見守っていてください。
もうすぐ母の日ですね。
この時期になるとどこのお店へ行っても、母の日だからといろいろ商品がずらっと並んでいます。
前にここでも母の日について書きましたが、子供が母親に日頃の感謝の気持ちを伝えることが、
この日の目的となっているわけです。
その手段として、よく知られているのがカーネーションですね。
母の日と言えば赤いカーネーションが定番ですが、
メッセージカードや手紙などをそえて贈るとすごく喜ばれると思います。
うちの子供の保育園では、カーネーションの絵に色を塗ったものを作ってきて
それをプレゼントしてくれました。子供の成長もわかるので非常に嬉しいものです。
今年はまた1つ大きくなったので、どんな作品に変化されてプレゼントされるのかが楽しみです♪
そして定番の赤いカーネーションですが、母親が生きている人は「赤いカーネーション」を、
母を亡くしてしまった人は「白いカーネーション」を胸につけると言われているのですが、
わたしも毎年母の日には白いカーネーションをお墓に持っていっています。
そして義母にはお香でできたカーネーションを毎年1本ずつ贈り続けています。
いつか母の日に義母を沖縄に招待し、瀬底島でマリンスポーツなんか一緒にしてきたりしたいなと思っています。
日本では「年度」というものがあって、1月1日~12月31日までの1年とは別に、4月1日から3月31日までの期間区切りがあります。
学校や会計年度などに適用されています。
「会計年度」については、江戸時代までは、暦年とは別の「年度」というものはなく、1月から12月までで会計を行っていたのですが、明治時代になって、明治政府の財政が苦しく、暦年と合わせることができなくなって「年度」が作られたそうです。その為、当初は年度の始期が頻繁に変えられていましたが、1886(明治19)年に、現在の4月から翌年3月までと定められました。4月1日が会計年度のスタートにされたのは、秋の収獲後の徴税の都合の為であるとされています。
学校の学期・年度については、明治時代の中頃までは特に入学の時期は定められておらず、年中入学可となっているのが普通でした。しかし、1886(明治19)年10月に、高等師範学校が学年暦を4月1日からと定め、1888(明治21)年から全国一斉にこれにならうようになりました。ただし、大学や高等学校では欧米の習慣に合わせて9月に新学期を始めていました。
このようにして日本の学校における期間は4月1日から3月31日までと定められたため、毎年2月、3月というのは新年度の準備を始める季節となっています。新しく小学校に入学する1年生であれば、ランドセルや勉強机などを買ったりします。
そして、小学4年ぐらいになると、中学受験の国語塾を探したりもします。それに合わせて家庭教師を同時につける場合も多いようです。
土用の丑の日の由来
日本で夏バテ防止のためにウナギを食べるという習慣が定着したのは、近年になってからで江戸時代中後期なのです。売り上げ不振に悩んだウナギ屋から相談を受け平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝しウナギ屋を繁盛させたそうです。
丑(うし)の日に「う」の付く物うどん・うり・梅干などを食べると体に良いとの古くからの言い伝えがあり、「うなぎ」が合致したと言われています。
土用の丑の日
●2010 年 7月26日
●2011 年 7月21日 8月2日
●2012 7月27日
ウナギは非常に体に良い食べ物ですので、メニエル病の治療中の方にもおすすめですよ。
おすすめサイト⇒メニエル病の検査
12月31日「大晦日」には1年の間に受けた罪や穢れを祓うために、大祓いが宮中や全国の神社で執り行われる。
仏教色が強い夏のお盆に対して、正月の行事の1つである大晦日は新しい年の穀物に実りをもたらし、私たちに命を与えてくださる歳神様を祀る意味を強く感じる。
昔、1日は夜から始まり朝に続くと考えられていたため、大晦日は既に新しい年の始まりでした。
そのため、この日に縁起物であるお頭付の魚を用いた正式な食事やお雑煮などを家族揃って食べる。
これを「年越し」「年取り」という。
年越しの夜は除夜ともいう。
かつて、除夜は歳神様を迎えるため一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる、シワが寄るなどの俗信がありました。
日本のクリスマスは、一般にラブイベントの特色が強いため家族・恋人向けに、様々な催し物が行われる。
そのため11月末頃から、街はクリスマスカラーと呼ばれる赤・緑・白などの色とりどりの装飾品で飾り始められ、テーマソングである「ジングル・ベル」の曲が流れて、デパートや百貨店には、サンタクロース・トナカイ・もみの木などのオブジェや高級な「クリスマスの贈り物」が並ぶ。
色気が出てきた街の景色を見て、「もう12月なんだ」と感じる方も多いのでしょうか。
「十五夜」は、中秋の名月を鑑賞する他、これから始まる収穫期を前にして、収穫を感謝する初穂祭としての意味あいがある。
9月頃に収穫される「芋」をお供えすることから「芋の名月」とも呼ばれている。
現在では、満月のように丸い月見団子と魔除けの力があるとされたススキを伴えるのが一般的な「十五夜スタイル」になります。
また、地方によってはこの日だけは、他人の畑の作物を無断で取っても良いとか、子どもがお月見のお供え物を盗んで良いとする風習もあるみたいです。
「父の日」は日頃一生懸命働いている父親に感謝し、プレゼントやメッセージカードを贈る日になります。
米国の家庭では白いバラを贈る。
現在日本では「日本ファーザーズ・デイ委員会」が中心となり、毎年様々なキャンペーンを行っている。
子どもが母親に日ごろの感謝の気持ちを伝えることが、この日の目的になります。
その手段として、カーネーションやプレゼント、メッセージカードなどを贈る。
ギフトの需要調査によると、母の日全体で動くプレゼントの総額は、クリスマスをみたいです。
母の日にカーネーション贈る行事は、1908年米国シアトルの百貨店が母の日のイベントを催す際、アメリカ人のアンナ・ジャービスの活動を参考にした事がきっかけになります。
これにより、母の存命する者は「赤いカーネーション」を、母を亡くしたものは「白いカーネーション」を胸に付ける風習が作られました。
これが慣習化し、現在まで受け継がれている。