ひな祭り

女の子が産まれて始めての節句を「初節句」といい、嫁方の親が子供の身代わりとなって災いが降りかからない様に、という思いが込められた雛人形を贈る。
雛人形には、厄除けとなる桃の花体から邪気を祓う為のお白酒よもぎの香気が邪気を祓うといわれる「草もち」人の心臓をかたどり子供の健康を祈る親の気持ちの現れの「ひし餅」自分のかたわれでなければ絶対に合わないことから、女性の貞節を教えた蛤などを添える。
また、ひし餅や雛あられに見られる白・青・桃の3色はそれぞれ、雪の大地・木々の芽吹き・生命を表しており、この3色のお菓子を食すことで自然のエネルギーを授かり、健やかに成長できるという意味がある。

Posted by evnt in 行事・祭事

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