お正月

こんにちは。
2010年も明け、もう2月ですね。月日が経つには本当に早いものです。
年末年始は、県外からの友人が帰省したので久し振りに逢ってきました。
お正月といえば、各家庭の玄関先に付いているもの。
それは、しめ飾りですよね。
このしめ飾りの意味ってご存知ですか?
今回は、このしめ飾りについてお話しをしてみたいと思います。

まずは、しめ飾りの意味から、お話しますね。
米を主食とする日本人にとって大切な稲の藁を用いたしめ縄は、古来より神聖な場所を表すために用いられきました。
藁は青いものが良いとされています。
三重のしめ縄は、親亀、小亀、孫亀の親子三代を表し、長寿を意味し新年を迎えるにあたり、家内安全、五穀豊穣への祈りと喜びを込めて、めでためでたが三つ重なるように願いが込められ三重になっているそうです。
しめ縄で家の中を清浄にし、めでたさを三重にして邪神が入らないようにと門口である玄関に飾るのです。

しめ飾りは、正月になるとほとんどの家で飾られていますよね。
年末になると、スーパーやショッピングセンター、薬屋さんでも売れています。
この日本の伝統であるしめ飾りは、ずっと続けていきたいものですよね。
簡素化されつつある世の中ですが、こういう伝統はこれからも受け継いでいきましょう。

Posted by evnt in 行事・祭事

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