今日は、七五三です。
と言っても、現代では、七五三は、11月15日までに行うのが通常となっていますね。
皇族でも、先日秋篠宮悠仁親王が、「着袴の儀」「深曾木の儀」を行われたことは皆さんもニュースでご存知かと思います。
この、「着袴の儀」「深曾木の儀」が、私たちの七五三にあたります。
ただ、私たちのそれと異なるのは、「深曾木の儀」といもの。
これは、主に男児に行う行事ということです。
皇室では、お父様である秋篠宮さまが行って以来、41年ぶりのことだそうです。
そう思うと、皇室は女性が多いということがよくわかりますね。
女の子の七五三もあでやかで、かわいらしくて素敵です。
東京の整体帰りにすれ違った親子連れの可愛かったこと。
女の子が初めて軽くお化粧してもらえるというケースが多い七五三は、男の子より、女の子の心の中に印象に残っていることが多いでしょうね。
小さくてもやっぱり乙女はお化粧が大好きということですね。
最近は自信で着物をそろえるという方よりも、レンタルされる方のほうが多いでしょう。
着物にも流行があり、一瞬のためにお金をかけるより、レンタルしたほうが安く上がる。
また、着付けのできないお母さんも多いから余計だと思います。
レンタル衣装は、写真スタジオなどで記念撮影すると、無料で貸し出してくれるというところが多いことも拍車をかけているでしょう。
それでもいいので、この七五三という日本の行事が続いていってくれればいいなと思います。
おススメサイト → ガイガーカウンターお得情報
日本の祝日を全部言えますか?
祝日というのは政府の決めた日本国民の祝祭日のことで、現在1年に15日あります。
元旦、成人の日、建国記念の日、春分の日、みどりの日、憲法記念日、国民の休日、こどもの日、海の日、敬老の日、秋分の日、体育の日、文化の日、勤労感謝の日、天皇誕生日です。
どの祝日は何月何日か覚えているでしょうか。
以前は日で決まっていた祝日もハッピーマンデーの導入により、連休になるように年によって異なる祝日もありますが、基本的には日で決まっていますね。
ただこの祝日、何をお祝いするのかわからない祝日も中にはあると思います。
例えば今は昭和の日と呼ばれている日は昭和天皇の誕生日でした。天皇誕生日の次がみどりの日、そして今の昭和の日と変わったため、いまいちわからなったという人も多いのではないでしょうか。ではみどりの日はその間どうだったかというと、実は4/29になっていました。
今のみどりの日は5/4になっています。このような変更があったので、少し混乱している人もいると思います。
ですが、この時期はGWとなっているためとにかく連休が長ければいいなと思っている人のほうが多いかもですね。
1月に第二月曜は成人式ですね。
前までは小正月の1月15日が成人の日となっていたのですが、今では成人式に参加しやすいように連休となっていますね。
成人式というのは日本古来の成年男子となった証である元服が由来とされていて、今のような形になったのは終戦後青年たちにも明るい希望をもらせてやりたいということで成年式が始められたといわれています。
女性の成人式といえば振袖ですよね、ハレの日に着るのでハレ着ともよびますが振袖は長い袖が様々な災難や病気から身を守ってくれるといわれていいます。
その為女性の厄年である19歳に昔から振袖を着て厄払いをすることがあったようで、その習慣が成人式にとあいまっているようです。
20歳になるというのは大人になり責任ある立場になるものです。お酒も飲めるようになる年だからといって、毎年むちゃをする人もいるようですが大人になった責任というものをしっかりと自覚して立派な大人になってもらいたいものです。
ダビングするのにデータセンターを使っている友人の息子さんが今年成人式を行うようですが、もうそんな年になったかと思うとビックリしました。
自分の成人式の頃を思い出して少し懐かしい気分に浸りました。
二十四節気って何か分かりますか。
この二十四節気というのは太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して15日ほどに分けた季節のことです。全体をまず四季にわけ、その中で6つにわけ節気と中気を交互に配しているのです。
ちょっとこう説明しても難しいですね。
大陰暦を利用していた時代、季節を表すために使われていたもので、立春であったり夏至、冬至といった呼び方を今でもしますが、それはこの二十四節気から来ているのです。
古代の中国っでは月の満ち欠けをみてという太陰暦を利用していました。
ただ太陽の位置と無関係なので、季節にズレが起きてしまいます。
ですが農業などでは季節をちゃんと知ることが重要になります。そこで二十四節気が考案されたのです。
日本では江戸時代から使われるようになりました。
そして雑節というのは、二十四節気五節句以外の季節の説目となる日。
節分や八十八夜などがこの雑節となります。これにより一年の季節の移り変わりを的確に掴むことが出来るのです。
こういった季節の分け方をするのは、生活や農作業に照らし合わせて作られていて、生活の中に溶け込んでいるのです。
クラウドに便利なコールセンターを紹介してくれた友人の地域で二百十日に風祭を行っていると聞きました。
農作物を風害から守るための祈願をするための祭りだそうです。
確かにこの時期は台風の多い時期です。今のような天気予報があったわけでもない時代、今の時代でも台風の被害というのは怖いのに、やはり台風というのは恐ろしい存在でした。
7月の祝日といえば海の日ですよね。
以前は7月20日だったのですが、ハッピーマンデー制度という法改正により2003年から7月の第3月曜日になっています。
ちょうどこのころに子どもたちは夏休みに入る時期になりますね。
ですが海の日は祝日だということで覚えている人も多いけれども、何を祝うための祝日なのかを知らない人もおおうのではないでしょうか。
海の日はもともと海の記念日だったのですが、1996年に祝日になりました。
海洋国家である日本ですので、繁栄を願い海の日になったようですね。
なぜ7月20日かというと、明治天皇が近代日本の改革にと全国を巡幸することが多かったのですが、その巡幸の際初めて青森から函館まで乗船した日が7月20日だったということで海の記念日となったようです。
ちなみに海の日として国民の祝日にしているのは日本だけだそうです。
日本は周りを海に囲まれた国です。歴史をみても人の往来、輸送、産業などは海に深くかかわってきました。
そういった国だからこそ海の恩恵に感謝することが必要なのですね。
暑い日が続きますが、この時期になると海水浴のニュースなど良く見ますね。
中々海水浴にはいきたいと思っているのですが、専用サーバの設定などが忙しくて思っているだけの日々になっています。
あとパンフレット印刷もしないとですので、ヒマがないというのもありますが、今年こそは海に行って遊んできたいなと思っています。
ついでにバーベキューとかもできたらいいな。
こんにちは。
2010年も明け、もう2月ですね。月日が経つには本当に早いものです。
年末年始は、県外からの友人が帰省したので久し振りに逢ってきました。
お正月といえば、各家庭の玄関先に付いているもの。
それは、しめ飾りですよね。
このしめ飾りの意味ってご存知ですか?
今回は、このしめ飾りについてお話しをしてみたいと思います。
まずは、しめ飾りの意味から、お話しますね。
米を主食とする日本人にとって大切な稲の藁を用いたしめ縄は、古来より神聖な場所を表すために用いられきました。
藁は青いものが良いとされています。
三重のしめ縄は、親亀、小亀、孫亀の親子三代を表し、長寿を意味し新年を迎えるにあたり、家内安全、五穀豊穣への祈りと喜びを込めて、めでためでたが三つ重なるように願いが込められ三重になっているそうです。
しめ縄で家の中を清浄にし、めでたさを三重にして邪神が入らないようにと門口である玄関に飾るのです。
しめ飾りは、正月になるとほとんどの家で飾られていますよね。
年末になると、スーパーやショッピングセンター、薬屋さんでも売れています。
この日本の伝統であるしめ飾りは、ずっと続けていきたいものですよね。
簡素化されつつある世の中ですが、こういう伝統はこれからも受け継いでいきましょう。
夏真っ盛りの8月の行事といえば、お盆ですよね。
今年もお盆は過ぎてしまったのですが、今回はお盆について書いてみたいと思います。
お盆は、先祖の霊がこの時期にあの世から戻ってきて家族と共に楽しいひとときを過ごし、
また天に帰っていくという日本古来のの信仰に基づくお盆の行事と、7月から8月の頃に行われる盆踊りの行事があります。
お盆は日本の先祖信仰と仏教行事が結びついた行事ともいえます。
お盆の起源は、お釈迦様の教えらだとされていて、高弟目蓮が餓鬼道に落ちて苦しむ母を救って頂きたいとお釈迦様にお願いしたところ、
『7月15日百味飯食(ひゃくみのおんじき)・五菜を多くの僧侶に施しなさい』と言われました。
一生懸命に言われたとおりにつとめると、母は救われたということです。
それ以来、この日が盂蘭盆会と呼ばれるようになり、供養すれば、この世の父母は長寿を得て、過去七世の父母は救われるといわれました。
盂蘭盆は梵語ウラボンからでた言葉で『逆さに懸けられた苦しみ』という意味のようです。
もともと日本には、一年の半分の最後の時期に先祖の霊を供養し、感謝し、一家の繁栄を祈る慣わしがありました。
8月13日の朝に盆棚を作り、夕方に迎え火をたいて、先祖の霊を迎えます。
普通はおがらという麻の茎が使われ、お迎え火は霊が道に迷わないようにするためでもあるようです。
この日はお墓参りもしてお墓の掃除もし、盆棚を作らない場合は仏壇をきれいに掃除してから花や季節のくだものを供えても良いようです。
お盆の期間中は毎日盆棚や仏壇の水を取り替えて、食事を供えて線香をあげます。
14日・15日に僧侶に棚経をあげてもらうことも良いようです。
16日に送り火をたいて先祖の霊を送ります。迎えは早く・送りは遅くといわれています。
地域によっては、だんごや素麺そして、餅などを供えるところもあるようですよ。
私も毎年お盆には必ずお墓参りに行きます。もちろん、今年も行ってきました。
ご先祖様に、今の現状を心で話し見守ってほしいとお願いしてきました。
もうすぐ母の日ですね。
この時期になるとどこのお店へ行っても、母の日だからといろいろ商品がずらっと並んでいます。
前にここでも母の日について書きましたが、子供が母親に日頃の感謝の気持ちを伝えることが、
この日の目的となっているわけです。
その手段として、よく知られているのがカーネーションですね。
母の日と言えば赤いカーネーションが定番ですが、
メッセージカードや手紙などをそえて贈るとすごく喜ばれると思います。
うちの子供の保育園では、カーネーションの絵に色を塗ったものを作ってきて
それをプレゼントしてくれました。子供の成長もわかるので非常に嬉しいものです。
今年はまた1つ大きくなったので、どんな作品に変化されてプレゼントされるのかが楽しみです♪
そして定番の赤いカーネーションですが、母親が生きている人は「赤いカーネーション」を、
母を亡くしてしまった人は「白いカーネーション」を胸につけると言われているのですが、
わたしも毎年母の日には白いカーネーションをお墓に持っていっています。
そして義母にはお香でできたカーネーションを毎年1本ずつ贈り続けています。
いつか母の日に義母を沖縄に招待し、瀬底島でマリンスポーツなんか一緒にしてきたりしたいなと思っています。
日本では「年度」というものがあって、1月1日~12月31日までの1年とは別に、4月1日から3月31日までの期間区切りがあります。
学校や会計年度などに適用されています。
「会計年度」については、江戸時代までは、暦年とは別の「年度」というものはなく、1月から12月までで会計を行っていたのですが、明治時代になって、明治政府の財政が苦しく、暦年と合わせることができなくなって「年度」が作られたそうです。その為、当初は年度の始期が頻繁に変えられていましたが、1886(明治19)年に、現在の4月から翌年3月までと定められました。4月1日が会計年度のスタートにされたのは、秋の収獲後の徴税の都合の為であるとされています。
学校の学期・年度については、明治時代の中頃までは特に入学の時期は定められておらず、年中入学可となっているのが普通でした。しかし、1886(明治19)年10月に、高等師範学校が学年暦を4月1日からと定め、1888(明治21)年から全国一斉にこれにならうようになりました。ただし、大学や高等学校では欧米の習慣に合わせて9月に新学期を始めていました。
このようにして日本の学校における期間は4月1日から3月31日までと定められたため、毎年2月、3月というのは新年度の準備を始める季節となっています。新しく小学校に入学する1年生であれば、ランドセルや勉強机などを買ったりします。
そして、小学4年ぐらいになると、中学受験の国語塾を探したりもします。それに合わせて家庭教師を同時につける場合も多いようです。
社会に広く、慢性頭痛に悩む「頭痛持ち」の存在を知らしめて、理解してもらう日として、西暦2001年(平成13年)に、慢性頭痛に悩んでいる方々が結成した「頭痛撲滅委員会」が制定しました。
2月2日・・・「ず(2)つう(2)」<頭痛>のごろ合わせです(^^)
慢性頭痛と呼ばれるものには、緊張性の頭痛や、頭痛に吐き気が伴う苦しいものまでいくつかあります。
少し詳しく紹介していきましょう。
<偏頭痛(片頭痛);へんずつう>
「偏頭痛」は、頭の血管が過度に拡張することによって、そのまわりの神経が刺激されて痛む頭痛です。
20~50歳代の比較的若い女性に多くみられ、月に1~2回、多いときでは週に1回、発作的に頭痛が起こるのが特徴です。
頭の片側(時には両側)が脈打つように「ズキズキ」、「ガンガン」と痛み、ひどいときには吐き気を伴います。
また、体を動かすと痛みが更にどくなり、音や光に過敏になるため、周囲がうるさかったり明るいところでは頭痛がよりいっそうひどくなる特徴があります。
頭痛は数時間から3日間ほど続き、発作が終われば、ふだんと変わらない状態に戻ります。
<緊張性頭痛;きんちょうせいずつう>
肩や首の筋肉の緊張によって頭が痛む頭痛を「緊張型頭痛」または「緊張性頭痛」と言います。
肩こり人口が多い日本人に、もっとも起こりやすいタイプの頭痛。
頭をしめつけられるような重苦しい痛みがいつのまにか始まり、連日ダラダラと続く頭痛のことです。